学びの雑記帳

日々学んだことの備忘録。

思春期講座

先日、思春期についてシュタイナーの観点からの講座を受講したので、その備忘録。

 

 思春期って、子が親に反抗する時期。反抗期は何かに反抗している状態。

私自身は反抗期はかなり荒れていたと思っていたけど、悪態をついていただけだったのかも。

機嫌が悪い状態は反抗とはいえない。

反抗期は、大人が壁となる時期→ボールを壁にあて跳ね返ってくるということ。

思春期の子どもが親に言われる一番ムカつくことは一般論を言われること。

 

アカンと言われて吞み込むのは精神年齢は第2七年期以下。

アカンと言われて、何でなんだろう?と思うのは成長の証。

 

思い返すと、最終的に呑み込んで言い返せなかった、うまく言語で表現出来なかったな、私。

 

思春期に他見られる変化として、

生殖機能の発達

骨格が発達

骨密度がすすむ

声変わり

 

思春期は、大人って何だろう?という問いが生まれる。

見上げたいと思う人の範囲が狭いと、視野が狭くなる。

思春期までに親との駆け引きで育った子は、本来その時期に育てられるものが育たず、言っていることと逆のことをしたり、反抗的な態度になり、成熟が早くなる。それは大変危険なこと。

親はその子を理解し直すということは可能で、今なら間に合う。

コミュニケーションが駆け引きになっていないか、大人が意識する必要がある。

 

長くなるので、続きはまた後日。